横浜市旭区・緑区のひかりが丘内科・在宅クリニックです。内科、往診、在宅診療、睡眠時無呼吸症候群、患者送迎(無料)

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在宅診療Q&A

診療科目

内科・往診
在宅診療
睡眠時無呼吸症候群

診療内容

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

新幹線の運転士が居眠りをして停車駅を通過してしまった事故で、有名になった病気です。寝ている間に、舌の奥の筋肉がリラックスしすぎて、気道を塞ぎ、息ができなってしまう病気です。
睡眠時無呼吸症候群 もちろん長時間、呼吸が止まれば苦しいので、睡眠が浅くなり、再び息を吹き返します。
しかし、この状態では脳と体は休むことができず、
いびきの他に
@夜、目が醒める
A熟睡感がない
B頭痛
C昼間の眠気・集中力低下
などの症状が現れます。
もちろん、心臓にも負担をかけるので、
高血圧や突然死・脳卒中の原因となります。

 検査は簡単です。
ご自宅に小さな機械を持ち帰っていただき、機械をつけたまま、睡眠をとっていただきます。
翌日、機械をご返却いただき、解析をします。

治療は、
CPAP(持続陽圧呼吸)装置を用いて、
鼻マスクを通して空気を送り込み、圧力をかけ、
気道を閉じないようにします。
他にも、
・扁桃腺摘出手術
・マウスピース
・内服治療
などが必要になる場合もあります。
睡眠時無呼吸症候群

費用は健康保険適応ですので、
簡易PSG検査・月々のCPAPレンタル料ともに、5000円程度(3割負担)・2000円弱(1割負担)となります。


ひどいいびきは、心臓病や脳卒中を引き起こす可能性があります

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