横浜市旭区・緑区のひかりが丘内科・在宅クリニックです。内科、往診、在宅診療、睡眠時無呼吸症候群、患者送迎(無料)

〒241-0001
横浜市旭区上白根町891
西ひかりが丘18−7−101


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在宅診療Q&A

診療科目

内科・往診
在宅診療
睡眠時無呼吸症候群

診療内容

在宅診療 Q&A


Q.ひかりが丘内科・在宅クリニックの往診・訪問範囲を教えてください?
A. 北限は、JR中山駅付近。東限は、竹山・笹山団地・西谷駅付近。南限は、鶴ヶ峰・二俣川の相鉄線付近〜中尾・中沢・金が谷付近。西限は、上川井町〜三保町を目安にしています。

Q.定期訪問の頻度はどのくらいですか?
A. 月に2回もしくは毎週1回です。具体的には、第1・3木曜日の16:30ころというようにお約束させていただいています。交通事情などにより前後20分位のずれをお許しいただけますと幸いです。また、ショートステイなどの場合は当院の訪問予定を変更するなど、調整させていただきます。

Q.どのくらいの費用がかかるのですか?
A.  1ヶ月に2回の訪問診療でおおよそ7240円(1割負担の場合)となります。その他に、採血検査、バルーン交換などの処置を実施した場合は別に費用がかかりますが、1割負担の場合、上限は12580円の場合が多いです(例外あります)。また、重度障害や特定疾患医療証をお持ちの場合は毎月580円の負担となります(例外あります)。生活保護受給者の場合は、負担はありません。なお交通費はいただいておりません。

Q.在宅診療では、どのようなことをしてくれるのですか?
A. 全身状態の診察を基本として、お薬の処方、その他点滴、経管栄養、中心静脈栄養、酸素療法、尿道バルーンカテーテルの管理、人工呼吸器の管理、気管切開チューブ交換、悪性腫瘍の疼痛コントールなどを行います。また褥瘡(じょくそう)や巻き爪切除などの小外科処置もできます。胃ろうチューブの交換は病院でお願いしています。

Q.看取りはしていますか?
A. しています(約45件/年)。痛み・苦しみがあれば、それを取り除くことを第一に考えています。ある程度まで家で過ごして、それ以上は、病院や老人ホームへとお考えの場合も、病院やホームの紹介まで(ケアマネージャーと共同して)させていただきます。

Q. 定期訪問日以外で急に具合が悪くなった場合にはどうしたら良いですか?
A.  急に患者さまの具合が悪くなった場合は、すぐに院長の携帯電話にお電話ください。状況に応じて、電話での指示・臨時往診・救急車指示などの対応をさせていただきます。電話は24時間対応ですが、外来中や医師会の会議中、他の患者さまへの訪問中などの場合、臨時往診は2〜3時間お待ちいただくこともあります。そこで、病状が重い場合やご不安な場合は、訪問看護師(他事業所)も契約いただくことをお勧めしています。どちらかが1時間以内にお伺いできることがほとんどだからです。

Q. 緊急往診だけの依頼はできますか?
A.  お断りしています。定期訪問の患者さまがおろそかになってはいけないからです。例外として、訪問看護ステーション・地域ケアプラザ・ケアマネージャー・当院常連患者さまからの依頼の場合は、なるべくお受けしています。また、定期的に外来通院している患者さまの緊急往診もなるべくお伺いするようにしています。

Q. 別の医師に受診していても利用可能ですか?
A. “専門科の治療は病院・在宅療養は当クリニック“というダブル主治医制に積極的な立場を取っています。

Q. お薬はどうなりますか
A.  訪問診療時に処方せんをお渡しして、ご家族様が薬局まで取りに行っていただく場合と、薬局からご自宅に配達させる方法(薬代以外に500円程の負担の可能性あり)があります。

Q. 支払いはどのようにすればよいですか? 
A.  診療費は1ヶ月まとめて翌月初回の訪問時にご請求して、その場でお支払をお願いしています。

Q.在宅診療の体制はどうなっていますか?
A. 在宅診療は主治医制ですので、院長が365日24時間担当いたします。例外として、お盆・正月休みと学会出張で横浜を離れる日が、1年で合計7日間ほどあります。その場合は、電話対応は院長が行い、火急の際には、連携を組んでいる病院・診療所にフォローをお願いしています(連携病院:上白根病院・左近山中央診療所、連携診療所:オカダ外科医院・飛田医院)。

Q.参考までに患者さんの数を教えてください
A. 在宅診療の患者さま(個人宅)は、おおよそ50〜55人です。夜間の電話対応は、おおよそ30件/月。夜間の臨時往診は、おおよそ6件/月です。これ以上の人数となると、在宅診療(特に夜間・日曜日)がおろそかになる恐れがありますので、定員を超える場合には、新規の患者さまをお断りさせていただく場合があります。

Q.在宅診療専門のクリニックとの違いはなにですか?
A. ひかりが丘内科・在宅クリニックは、一般の内科外来と在宅診療をしているミックスタイプにあたります。在宅診療専門のクリニックと比べて、受け持ち患者数が少ない、往診・訪問範囲が狭い、夜間のオンコールも含めて院長がすべて担当するなどが挙げられると思います。見かたによっては、長所にも短所にもなると思います。一般の内科外来もしているので、将来動けなくなった時を考え、ご家族の車や当院の送迎車で通院されている患者さまもいらっしゃいます。その点は長所かもしれません。また逆に、在宅診療をしている患者さまで、歩行がなんとかできるようになり、ご家族の車や当院の送迎車での通院に移行された方もいらっしゃいます。

Q.ほかにも聞きたいことがあるのですが・・・
A. お問い合わせメールをください^^
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